朝日カルチャーセンター新宿校にて、
『古⇔今 比べてわかる日本美術入門』の
編著者・和田京子による講義が開かれます。
比べてわかるニッポン美術入門 古⇔今
日時 8月7日(土)、13時~14時30分
会場 朝日カルチャーセンター新宿
料金 会員2940円、一般3570円、学生会員1000円
詳細は朝日カルチャーセンターのサイトをご覧ください。
講座内容は次の通りです(同センターのサイトより)
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=78349
太陽の塔⇔土偶? 狩野永徳⇔山口晃??
曾我蕭白⇔横尾忠則??? 民具⇔無印良品????
本講では、これまで歴史やジャンル、様式といった
枠組みでとらえられてきた美術の見方を作新し、
伝統美術と現代美術を見比べることで、
時代を超えて連続する美術の特性や思考方法を考察します。
伝統を取り入れる表現方法である「見立」や
目には見えないものを愛でる技術「間」、
過度な装飾やアウトローの系譜である「傾(かぶき)」、
日本独特の自然観である「景(ジオラマ)」・・・
といった7つの「常数」からニッポン美術を読み解く、
画期的な美術入門です。
Posted by: Ivan
This post is tagged: