



アイヴァン・ヴァルタニアン、松井みどりによる日本の新世代アートを巡るトークセッション
『drop dead cute:日本現代美術のニューエイジ|10人の女性アーティストたち』刊行記念
「ニッポン・ポップ・ルネッサンス」
いま、世界中でニッポンアートが注目されているのは どうしてですか?
guest:ムラタ有子
■2005年7月23日(土)15:00〜17:00(14:30開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511
■受付開始:2005年6月23日(木)10:00
『drop dead cute』の著者であり、東京を拠点に活動するニューヨーク出身の編集者アイヴァン・ヴァルタニアン氏と、既存の美術理論の枠にとどまることなく、漫画やサブカルチャーなど幅広く横断的に同時代アートをひも解く美術評論家・松井みどり氏。両者はこれまで独自の視点から日本の現代アートを見つめ、国内外で出版や論考を発表してきました。
両者には互いに共感し合うところもあれば、意見を異にするところもあります。初顔合わせとなるこのトークセッションでは、両者の交差する視点を通し、新刊『drop dead cute』に加えて、現在、世界的に脚光を浴びてニッポンアートの新世代の想像力について語り合います。
また、特別ゲストとして『drop dead cute』に参加しているアーティスト・ムラタ有子氏をお迎えし、スライドショーも行う予定です。
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html
プレスリリースはこちら→PDF
